構書き順© KanjiVG / CC-BY-SA 3.0読み方音 コウ訓 かま(える)/かま(え)意味かまえる。建物を組み立てたり、全体の形や骨組みを作ったりする意である。かまえ。建物や文章・作品などの外形、組み立て、配置のしかたを表す。身構える。備えを整え、ある動作や事態に対応できる姿勢を取る意である。策略や計画をめぐらすことを表し、物事の仕組みを作る意にも用いる。字源形声文字である。木が意符となって木材や建築に関わる意を示し、冓が音符となって音を表す。もとは木材を組み合わせて建物の骨組みを作る意から、かまえる・構造・仕組みの意へ広がった。字形情報画数 14画部首 木(き/きへん)ゴシック体 構明朝体 構この漢字を含むことわざ日光を見ずして結構と言うな部首が同じ漢字朱朴朽杉李杏杜条松析枠枢架柄柊某柚柳柾栓栗栞株核栽桂桃案桐桑音読みが同じ漢字亘亨享仰侯倖功句后坑孔宏岬峡巧康弘恒抗拘控攻昂昴晃杏江洪洸浩訓読みが同じ漢字冓搆