槎書き順© KanjiVG / CC-BY-SA 3.0読み方音 サ訓 いかだ意味いかだ、木を組んで水上を渡るための乗り物である。木が折れたり切られたりして残った切り株や、ぎざぎざした木の端をいう。星や天の川に関する故事で、天に至るいかだを表す語としても用いられる。字源形声文字である。木が意味を示し、差が音を示す。木を組んで作るいかだ、または木の切り株の意を表すようになった字である。中国では天河を渡る槎の故事でも知られる。字形情報画数 14画部首 木(き/きへん)ゴシック体 槎明朝体 槎部首が同じ漢字朱朴朽杉李杏杜条松析枠枢架柄柊某柚柳柾栓栗栞株核栽桂桃案桐桑音読みが同じ漢字佐唆嵯沙瑳紗裟詐鎖再査砂差作茶左㔫乍些做傻剉卡厦叉呰咋嗄嗟嗩訓読みが同じ漢字桴笩筏