槲書き順© KanjiVG / CC-BY-SA 3.0読み方音 コク訓 かしわ意味かしわ・かしの一種を表す字である。とくに中国でフモトミズナラ類など、どんぐりのなるブナ科の木を指す語として用いられる。槲寄生(こくきせい・やどりぎ)などの語に用いられ、木の名やそれに関わる植物名を表す字である。字源形声文字である。木が意味を示し、斛が音を示す。木の名を表す字として作られ、主にカシワやそれに近いブナ科の樹木を指すのに用いられた。字形情報画数 15画部首 木(き/きへん)ゴシック体 槲明朝体 槲部首が同じ漢字朱朴朽杉李杏杜条松析枠枢架柄柊某柚柳柾栓栗栞株核栽桂桃案桐桑音読みが同じ漢字克穀酷谷刻告石黒国䆐剋勊哭嚳囗囶圀國壳尅愙斛梏榖槶殼熇牿糓縠訓読みが同じ漢字柏栢檞膳饍