樒書き順© KanjiVG / CC-BY-SA 3.0読み方訓 しきみ意味しきみ。常緑の小高木で、香気があり、枝葉を仏事に用いる植物を指す。その実や葉に有毒成分を含む植物として知られる。墓前や仏前に供える木としても用いられる。「しきみ」を表す国字的・和語的用法の強い漢字であり、植物名を表記する字である。字源会意文字である。「木」と、音や意味を添える要素が組み合わさり、仏事に用いる香気ある木、すなわち「しきみ」を表すために作られた字である。和製漢字として扱われることが多い。字形情報画数 15画部首 木(き/きへん)ゴシック体 樒明朝体 樒部首が同じ漢字朱朴朽杉李杏杜条松析枠枢架柄柊某柚柳柾栓栗栞株核栽桂桃案桐桑訓読みが同じ漢字軾閫