樞書き順© KanjiVG / CC-BY-SA 3.0読み方音 ス訓 くるる/とぼそ意味とびらの回転軸や、物事のかなめ・中枢を表す字である。重要な地位・機関・中心部分の意でも用いられる。「枢」の旧字体であり、人名・古典・旧字表記で見られる。字源形声文字である。木を意符とし、區を音符とする。もとは戸の回転を支える木製の軸を表し、そこから転じて物事のかなめ・中枢の意を生じた。字形情報画数 15画部首 木(き)ゴシック体 樞明朝体 樞異体字枢部首が同じ漢字朱朴朽杉李杏杜条松析枠枢架柄柊某柚柳柾栓栗栞株核栽桂桃案桐桑音読みが同じ漢字朱素雛須州守数主子倧垨壽娵寿數湏窗簀縐蘇蘓諏赱酥錝鬃鬚鯮鶵𠌫訓読みが同じ漢字枢