樵書き順© KanjiVG / CC-BY-SA 3.0読み方音 ショウ訓 きこ(る)意味木を切って薪にすること、またはその人をいう。「樵夫」「樵採」などの語に見られる意味である。まき。たきぎ。燃料にするための木をいう意味でも用いられる。山野で木を伐ることに関わる意を表し、転じて山暮らしや木こりに関する文脈で使われる。字源形声文字である。木が意味を表し、焦が音を表す。木を伐って薪にすること、またその作業をする木こりの意を表す字として成立した。字形情報画数 16画部首 木(き/きへん)ゴシック体 樵明朝体 樵部首が同じ漢字朱朴朽杉李杏杜条松析枠枢架柄柊某柚柳柾栓栗栞株核栽桂桃案桐桑音読みが同じ漢字丞井傷償創匠升唱奨宵尚庄彰従憧抄捷掌摂昌昭晶松梢沼渉焦症硝礁