檡読み方音 タク/ジャク/エキ訓 えら(ぶ)/う(つ)意味木の名の一つである。古典では樹木名として用いられる字である。えらぶ、より分ける意を表すことがある。文脈によって「択」と近い意味で使われる場合がある。たたく、打つ意に通じる用法が古訓・字書に見られる字である。字源形声文字である。木を意味する「木」を意符とし、音を示す部分を加えてできた字で、もとは樹木名を表した。のちに音借や通用によって、えらぶ・うつなどの意味でも用いられた。字形情報画数 17画部首 木(き/もく)ゴシック体 檡明朝体 檡異体字択擇部首が同じ漢字朱朴朽杉李杏杜条松析枠枢架柄柊某柚柳柾栓栗栞株核栽桂桃案桐桑音読みが同じ漢字亦卓啄寂択拓沢琢疫益託弱液濯著宅役易若度駅㑊乇侂侘倬凙啅嗌坼埸塉塧奕嵶嶧帟庹弈惹懌戳托拆掖擇擢斁斲斵杔柝桌棭楉槖橐睪笮糴繹翟耤腋蒻蜴蝪覿謚賾踖躑鄀醳鉐雀頔驛鯣鰙鰯鵲鶍鶸齰益著𣜿𥽜𦱳訓読みが同じ漢字伐射征択拍撃撲鼓簡打弈戛戡拊掄揀搏搥搨摝摽撰撻撾撿擇擊擌擗擽攴攵柝柬皷鎚𢭏𨗉𨘕