檥読み方音 ギ訓 ふなよそお(い)/いかり意味船を岸につなぎとめる、または停泊させる意である。船や舟を正しく配置し、ととのえて備える意である。転じて、物事の用意を整え、構える意にも用いられる。字源形声文字である。木を意符とし、義を音符とする。もとは船をつなぐための杭や、それに関わる動作を表し、そこから船を寄せて備える意が生じた。字形情報画数 17画部首 木(き)ゴシック体 檥明朝体 檥部首が同じ漢字朱朴朽杉李杏杜条松析枠枢架柄柊某柚柳柾栓栗栞株核栽桂桃案桐桑音読みが同じ漢字伎偽儀宜岐戯擬欺犠義葵誼技疑議䧧僞儗其冝劓妓嶬嶷巍懝戲旂曦沂訓読みが同じ漢字碇錨