櫲読み方音 ヨ訓 あらかじ(め)意味先回りして備える、あらかじめ用意する意を表す字である。のびのびして楽しむ、心が安らぐ意を表すことがある。「予・豫」の異体字として人名・地名や古典資料で用いられる字である。字源形声文字である。木を意味する「木」と、音を示す「豫」とを組み合わせた字で、主に「豫」の異体字として用いられる。原義・用法は「予」「豫」に通じ、あらかじめする意や楽しむ意を表す。字形情報画数 18画部首 木(き/きへん)ゴシック体 櫲明朝体 櫲異体字豫部首が同じ漢字朱朴朽杉李杏杜条松析枠枢架柄柊某柚柳柾栓栗栞株核栽桂桃案桐桑音読みが同じ漢字誉預与予余伃唹妤歟狳璵畬畭畲礜籅舁與艅蕷藇譽豫輿飫餘魣𦥯𨂊𬼂訓読みが同じ漢字予豫