欑読み方音 サン訓 あつ(まる)意味木を寄せ集める、積み重ねる意である。多くのものが一点に集まる、群がる意である。先のとがった木・矢じり・きりのようなものを指すことがある。字源形声文字である。木が意符、贊(賛)が音符となり、木を寄せ集める意を表した字である。そこから、集まる・群がるの意や、とがった木製のものの意が生じた。字形情報画数 23画部首 木(き/きへん)ゴシック体 欑明朝体 欑異体字櫕部首が同じ漢字朱朴朽杉李杏杜条松析枠枢架柄柊某柚柳柾栓栗栞株核栽桂桃案桐桑音読みが同じ漢字傘惨杉桟燦蚕酸算参散産賛三山㐃䙁仐傪僎刪剗剷參嘇姍孨孱嶄巉巑訓読みが同じ漢字会㑹亼僔冣匯坌搜棷湊潗潨濈纂翕聚蕞輳𩿎