死書き順© KanjiVG / CC-BY-SA 3.0読み方音 シ訓 し(ぬ)/し(に)意味いのちがなくなること、または生きていない状態を表す。活動や機能が失われること、役に立たなくなることを表す。命がけで物事に臨むことや、必死・決死のような強い覚悟を表す。字源会意文字である。人の骨を表す「歹」と、人がひざまずく形を表す要素を合わせ、生命を失った状態を示した字である。そこから「しぬ」「死」の意味が生じた。字形情報画数 6画部首 歹(がつ/かばね)ゴシック体 死明朝体 死この漢字を含む四字熟語起死回生生死存亡九死一生不老不死生死流転十死一生万死一生酔生夢死死屍累々生老病死半死半生大死一番朝聞夕死死灰復燃死生有命死中求活死生契闊生離死別朝生暮死兎死狐悲狐死首丘枯木死灰生死無常生死事大生死肉骨出離生死鹿死誰手死活問題兎死狗烹この漢字を含むことわざ死人に口なし虎は死して皮を留め人は死して名を残す朝に道を聞かば夕べに死すとも可なり死んだ子の歳を数える病上手に死に下手死んで花実が咲くものか馬鹿は死ななきゃ治らない鳥の将に死なんとするその鳴くや哀し死馬の骨を買う狡兎死して走狗烹らる死ぬる子は眉目よし士は己を知る者のために死す死しての千年より生きての一日死ぬ死ぬと言う者に死んだためしなし死ねば死に損生くれば生き得千金の子は市に死せず短気者の早死に生き身は死に身碁打ち親の死に目に会わぬ香餌の下必ず死魚あり死に馬に鍼を刺す夜爪を切ると親の死に目に会えぬ悪人は畳の上では死ねぬ親が死んでも食休み死に別れより生き別れ死ぬ者貧乏生は難く死は易し医者の若死に出家の地獄人の子の死んだより我が子の転んだ死して後已む死は或いは泰山より重く或いは鴻毛より軽し死ぬ子は母の乳嫌う兎死すれば狐これを悲しむ死せる孔明生ける仲達を走らす垢で死んだ者はない一度死ねば二度死なぬ君辱めらるれば臣死す死中に活を求める死地に陥れて後に生く生ける犬は死せる獅子にまさる死ねば皆仏生き仏より死に仏死んでからの医者話部首が同じ漢字殉殊殖残㱕戮歹歺歿殀殁殂殃殄殆殕殘殛殞殤殩殪殫殮殯殱殲音読みが同じ漢字之侍偲只司嗣士姿巳志施旨是梓氏漬矢祉紫肢至芝蒔視詩諮賜雌飼伺訓読みが同じ漢字歿殁殂殕殞殪