殼書き順© KanjiVG / CC-BY-SA 3.0読み方音 コク/カク訓 から意味から。物の外側を包むかたい部分をいう。卵のから、貝殻、種子の外皮などを指す。うわべ。中身を包む外形や外面をたとえていう語である。ぬけがら。中身が抜けたあとの殻や、実体のない外枠だけの状態をいう。字源形声文字である。聲符の「殻」に、死や分解に関わる意を示す「殳」ではなく、外皮・殻状の物を表す字形要素が組み合わさり、かたい外皮・からの意を表した字である。現在は「殻」の正字・旧字体として用いられる。字形情報画数 12画部首 殳(るまた/ほこづくり)ゴシック体 殼明朝体 殼異体字殻部首が同じ漢字殴殻毅殿段殺殳殷殽殾毀毆毇毈殺𣪘音読みが同じ漢字克嚇拡核殻獲穀穫較郭酷閣隔鶴各角谷革刻告客格石確覚画黒国䆐傕划剋劃勊咯哭喀嗝嚳囗囶圀國埆壑壳寉尅屩愙斛梏榖槲槶熇牿糓縠訓読みが同じ漢字殻空唐壳韓漢