水書き順© KanjiVG / CC-BY-SA 3.0読み方音 スイ訓 みず意味みず。無色透明の液体で、川・海・雨・地下水など自然界に広く存在し、生命維持に不可欠な物質である。液体一般を指す語である。酒・薬液・汁など、流動性のあるものを広くたとえていう場合がある。五行の一つである。方位では北、季節では冬、性質では冷たさ・潤いなどを表す概念である。金銭や実質の伴わないもの、見かけだけのものをたとえていうことがある。例として「水増し」「水商売」などがある。字源象形文字である。流れるみずの姿をかたどって作られた字で、川や液体としての水そのものを表したのが始まりである。字形情報画数 4画部首 水(みず/さんずい)ゴシック体 水明朝体 水この漢字を含む四字熟語一衣帯水山紫水明明鏡止水行雲流水我田引水水清無魚鏡花水月高山流水落花流水遠水近火地水火風山容水態山高水長水魚之交水滴石穿水乳交融滴水穿石三尺秋水山窮水尽山光水色飲水思源山明水秀水到渠成曲水流觴千山万水残山剰水背水之陣跋山渉水水天一碧水泄不通車水馬竜水火不辞水光接天水天一色水落石出知者楽水萍水相逢雲水行脚魚心水心十日一水一水四見盈盈一水魚水之契遊山玩水沂水春風この漢字を含むことわざ覆水盆に返らず焼け石に水年寄りの冷や水血は水よりも濃い水清ければ魚棲まず水は方円の器に従う魚心あれば水心蛙の面に水水は低きに流れる河童に水練渇しても盗泉の水を飲まず魚の目に水見えず水に馴れて溺る古川に水絶えず畳の上の水練落花情あれども流水意なし君子の交わりは淡きこと水の如し水は三尺流れれば清し火を避けて水に陥る流れる水は腐らず流水腐らず戸枢螻せず猿の水練魚の木登り土仏の水遊び明日食う塩辛に今日から水を飲む水は逆さに流れず水の流れと身の行方水は舟を載せまた舟を覆す水到りて渠成る火と水とは相容れず茶は水が詮遠水は近火を救わず鶏寒うして木に登り鴨寒うして水に入る湯の辞儀は水になる大水に飲み水なし籠で水を汲む水に絵を描く花に水人に情け井戸を掘るなら水の出るまで氷は水より出でて水より寒し良農は水旱のために耕さずんばあらず兵に常勢なく水に常形なし魚の心は水にあり魚は水に棲み鳥は木に宿る螻蛄の水渡り木は本から水は源から法は遠く水は近し民は水、君は舟上水清ければ下水濁らず上手の手から水が漏る知者は水を楽しみ、仁者は山を楽しむ酒は気違い水商売は水物朝顔に釣瓶取られてもらい水部首が同じ漢字染汁汐江汰汽沖沙没沢沼沿泌泡泣泰洞津洪洲洵洸派浄浜浦浩浪浸涯音読みが同じ漢字垂帥彗推椎炊瑞睡穂粋翠衰遂酔錘随吹出㳃㽷嘴埀夊岀崔嶲忰悴捶揣