洊読み方音 セン訓 し(く)/かさ(なる)意味水がわき出る、または水の流れが絶えず続くさまを表す字である。重なる、次々に生じる、物事が続けて起こる意を表す。人や物が多く集まる、または重なって並ぶ意に用いられる。字源形声文字である。水に関わる意味を示す「氵(水)」と、音を示す「存」とを組み合わせた字で、水が次々にわき出る意から、重なる・続く意へ広がったものである。字形情報画数 9画部首 水(みず/さんずい)ゴシック体 洊明朝体 洊部首が同じ漢字染汁汐江汰汽沖沙没沢沼沿泌泡泣泰洞津洪洲洵洸派浄浜浦浩浪浸涯音読みが同じ漢字仙宣扇旋染栓潜禅繊茜薦践遷銑銭鮮占専泉浅線戦洗船選先前千山川訓読みが同じ漢字如敷累舗層布若重佈尃曾疊繒舖藉鋪層