洞書き順© KanjiVG / CC-BY-SA 3.0読み方音 ドウ訓 ほら意味ほらあな。岩や山にできた深い穴や、奥まった空間を指す。物事の奥深いところ。表面ではなく、内情や本質まで見通す意で用いる。道教・仏教などで、俗世を離れた住まいや修行の場となる洞窟を指す。字源形声文字である。水を表す「氵」と、音を示す「同」とを組み合わせた字で、もとは水が深く通じ入るほら穴や、奥深く抜け通る場所を表した。そこから、洞穴・奥深いところの意に広がった。字形情報画数 9画部首 水(みず)ゴシック体 洞明朝体 洞部首が同じ漢字染汁汐江汰汽沖沙没沢沼沿泌泡泣泰津洪洲洵洸派浄浜浦浩浪浸涯淑音読みが同じ漢字桐瞳胴導童筒銅働動同堂道仝侗僮儂呶哃噇嚢囊嫐嬲峒幢恫慟憹撓棠訓読みが同じ漢字峒