津書き順© KanjiVG / CC-BY-SA 3.0読み方音 シン訓 つ意味船着き場・渡し場を表す字である。人や物が川や海を渡るための港や岸辺を指す。水辺の町・港町を意味する。地名では交通や流通の要地として栄えた場所を示すことが多い。つばを意味することがある。古語的・漢語的用法で、口中の液を指す語として用いられる。字源形声文字である。水を表す「氵」と、音を示す「聿」とを組み合わせた字で、水辺の渡し場・船着き場を表すようになった。のちに港や水辺の町、さらにつばの意にも用いられた。字形情報画数 9画部首 水(みず/さんずい)ゴシック体 津明朝体 津この漢字を含む四字熟語興味津々津々浦々部首が同じ漢字染汁汐江汰汽沖沙没沢沼沿泌泡泣泰洞洪洲洵洸派浄浜浦浩浪浸涯淑音読みが同じ漢字侵唇娠審尋尽慎振晋晨榛浸秦紳薪診請辰伸森清臣辛針震信参寝深申