浥読み方音 ユウ/オウ訓 うるお(す)/ぬ(れる)意味うるおす、水でしめらせることだ。しっとりとぬれること、また涙や露などでぬれることだ。へりくだって手をこまぬき、拝礼する意で用いられることがある。字源形声文字である。水が意味を示し、邑が音を示す。水を含んでしめる、うるおす意を表す字として成立した。のちに、ぬれることや拝礼の意にも用いられた。字形情報画数 10画部首 水(みず/さんずい)ゴシック体 浥明朝体 浥部首が同じ漢字染汁汐江汰汽沖沙没沢沼沿泌泡泣泰洞津洪洲洵洸派浄浜浦浩浪浸涯音読みが同じ漢字佑侑凹又宥幽往応悠憂抑旺柚桜殴湧熊猶皇祐翁融裕誘邑酉雄鷹勇央奥欧郵黄優押横王遊有友右㐕㑃㘥㷱㹨䇦䍃僙凰區呕嘔嚶坳墺壓奧訓読みが同じ漢字潤沾澍濡霑