海書き順© KanjiVG / CC-BY-SA 3.0読み方音 カイ訓 うみ意味うみ。地球上の広大な塩水の水域を指す。湖よりはるかに大きく、大洋・内海・沿海などを含む語である。物事が非常に多く集まる場所や、広く深いもののたとえを表す。例として「人の海」「知識の海」などがある。字源形声文字である。意符の「水」が意味を示し、音符の「毎」が音を示す。水の広がりである大きなうみを表す字として成立した。字形情報画数 9画部首 水(みず/さんずい)ゴシック体 海明朝体 海この漢字を含む四字熟語海千山千海内無双海誓山盟苦海無辺四海兄弟天涯海角排山倒海海市蜃楼滄海一粟滄海桑田河清海晏海闊天空山珍海味四海同胞海底撈月大海撈針桑田碧海九山八海四海一家四海昇平精衛填海百川帰海海不揚波この漢字を含むことわざ井の中の蛙大海を知らず海老で鯛を釣る待てば海路の日和あり大海は芥を選ばず父の恩は山より高く母の恩は海より深し海に千年山に千年海魚腹から川魚背から海の事は漁師に問え海の鳴る日は山に行け海の底にも都あり海老の鯛交じり部首が同じ漢字染汁汐江汰汽沖沙没沢沼沿泌泡泣泰洞津洪洲洵洸派浄浜浦浩浪浸涯音読みが同じ漢字亥凱劾塊壊怪悔懐戒拐街魁介届快改械灰階回掛皆絵解会界開㑘㑹㟴訓読みが同じ漢字溟海