涂読み方音 ト訓 ぬ(る)/みち意味ぬる、ぬりつけるの意である。液体や泥などを物の表面に広げて付けることを表す。むやみに書きなぐる、でたらめに書くの意である。文章や字を雑に記すことをいう。みち、道筋の意である。古い用法で通路や行路を指す場合がある。字源形声文字である。水が意味を示し、余が音を示す。もとは水や泥をぬり広げる意を表し、そこから塗る、書きなぐる、道筋の意にも派生した。字形情報画数 10画部首 水(みず/さんずい)ゴシック体 涂明朝体 涂異体字塗部首が同じ漢字染汁汐江汰汽沖沙没沢沼沿泌泡泣泰洞津洪洲洵洸派浄浜浦浩浪浸涯音読みが同じ漢字吐斗杜塗徒渡登途都頭図度土兎兔兜兠凃圖圡堵妒妬屠斁枓殾汢瘏睹訓読みが同じ漢字倫径迪塗路途道凃垸堊墍墐廸徑舄衟蹊逕陌陘隧馗髹𣏚