涛書き順© KanjiVG / CC-BY-SA 3.0読み方音 トウ訓 なみ意味大きな波、うねる波のことである。勢いよく押し寄せる物事のたとえである。人名用漢字として用いられ、雄大さや力強さを表すことがある。字源形声文字である。水が意味を示し、壽が音を示す。もとは大きな波やうねる波を表した字で、のちに勢いよく押し寄せるもののたとえにも用いられる。字形情報画数 10画部首 水(みず/さんずい)ゴシック体 涛明朝体 涛異体字濤部首が同じ漢字染汁汐江汰汽沖沙没沢沼沿泌泡泣泰洞津洪洲洵洸派浄浜浦浩浪浸涯音読みが同じ漢字刀悼憧搭桃桐棟痘稲糖納統藤討謄豆踏透闘陶騰党凍塔島湯灯筒倒到訓読みが同じ漢字凡浪並波㐯凢漛濤瀾𠘨