淩読み方音 リョウ訓 しの(ぐ)意味しのぐ。こえる。困難や寒さなどに耐え抜いて乗り切る意である。侵す。相手をおさえつける、または侮って踏みにじる意である。水面を渡る、または氷を踏んで進む意から、勢いよく進む意にも用いる。字源形声文字である。氵(水)が意味を示し、夌が音を示す。原義は水をわたる、氷を踏んで進む意で、そこから「しのぐ」「おかす」の意に広がった字である。字形情報画数 11画部首 水(みず/さんずい)ゴシック体 淩明朝体 淩異体字凌部首が同じ漢字染汁汐江汰汽沖沙没沢沼沿泌泡泣泰洞津洪洲洵洸派浄浜浦浩浪浸涯音読みが同じ漢字亮伶僚凌寮崚嶺怜椋燎猟瞭稜糧綾諒遼陵霊了令涼漁療量零領両冷良訓読みが同じ漢字凌夌駕𨺉