滸書き順© KanjiVG / CC-BY-SA 3.0読み方音 コ訓 ほとり意味ほとり。水辺。特に岸に近い浅い水際や、川・湖のそばを指す語である。ひろい。水面や岸辺が広がるさまを表す古い意味がある。中国の地名・書名などに用いられる字で、『水滸伝』の「滸」としても知られる。字源形声文字である。意符の「水」に、音と意味の一端を示す「許」を組み合わせた字で、水辺・岸の近くを表すようになった。字形情報画数 14画部首 水(みず/さんずい)ゴシック体 滸明朝体 滸部首が同じ漢字染汁汐江汰汽沖沙没沢沼沿泌泡泣泰洞津洪洲洵洸派浄浜浦浩浪浸涯音読みが同じ漢字孤己弧拠故胡虎虚誇顧鼓個固巨庫戸枯湖雇呼居許去古㐣㗅㝬䋆个乎訓読みが同じ漢字畔辺厓堧沜涘溿邉邊陲𨑕𨘝𨘡𨘤𨘧