漱書き順© KanjiVG / CC-BY-SA 3.0読み方音 ソウ訓 すす(ぐ)/くちすす(ぐ)/うが(い)意味口をすすぐこと。水や薬液で口内や喉を洗い清める意で、「うがい」や「含嗽」に用いる字である。洗い流すこと。水で汚れやよごれをそそぎ落とす意を表し、転じて心身を清めるたとえにも用いられる。「漱石」の語のように、俗世を離れて清高に暮らす趣を示すことがある。中国古典に由来する文雅な用法である。字源形声文字である。水を表す「氵」と、音を示す「欶」とを組み合わせた字で、水ですすぐ・洗い清める意を表したものである。字形情報画数 14画部首 水(みず/さんずい)ゴシック体 漱明朝体 漱部首が同じ漢字染汁汐江汰汽沖沙没沢沼沿泌泡泣泰洞津洪洲洵洸派浄浜浦浩浪浸涯音読みが同じ漢字倉僧創喪壮奏宗巣庄惣挿操曹桑槽滝爽笙綜繰聡荘葬蒼藻遭霜颯騒双訓読みが同じ漢字濯嗽涑涮湔溲滫潠盥酳