漾書き順© KanjiVG / CC-BY-SA 3.0読み方音 ヨウ訓 ただよ(う)意味水面がゆったりと揺れ動くさまである。水が満ちあふれて広がること、またはただようことである。感情や気配などが表ににじみ出て広がる意にも用いる。字源形声文字である。水を表す「氵」と、音を示す「羕」から成る。原義は、水がゆるやかに揺れながら広がることを表す字である。そこから、ただよう・満ちる・あふれ出る意に広がった。字形情報画数 14画部首 水(みず/さんずい)ゴシック体 漾明朝体 漾部首が同じ漢字染汁汐江汰汽沖沙没沢沼沿泌泡泣泰洞津洪洲洵洸派浄浜浦浩浪浸涯音読みが同じ漢字庸揚揺擁楊燿瑶窯羊耀蓉謡遥頌養鷹幼栄溶腰踊容様葉要陽曜洋用㐯訓読みが同じ漢字漂翲