澍読み方音 ジュ訓 しゅう/うるお(す)意味しとしと、あるいは恵みとして降る雨をいう。時雨や慈雨のように、万物を潤す雨の意で用いられる。うるおす、恵みを施す意を表す。雨が地を潤すことから、恩沢を与えるたとえにも使われる。字源形声文字である。氵(水)が意味を示し、尌が音を示す。水が地に注いで物を潤すさまから、恵みの雨、または潤す意を表す字である。字形情報画数 15画部首 水(みず/さんずい)ゴシック体 澍明朝体 澍部首が同じ漢字染汁汐江汰汽沖沙没沢沼沿泌泡泣泰洞津洪洲洵洸派浄浜浦浩浪浸涯音読みが同じ漢字儒就従授樹訟需頌乳受入㐈㐵从儔呪咒壽嬬孺寿幬幮從毧濡竪籀籹綬訓読みが同じ漢字潤沾浥濡霑