澱書き順© KanjiVG / CC-BY-SA 3.0読み方音 デン訓 よど(む)/おり意味水中のどろやかすが底にたまること。また、そのたまったものをいう。液体中の不純物が沈んで残ること。転じて、わだかまりや滞りが残ることにもいう。動きがにぶく、とどこおっている状態を表す語として用いられる。字源形声文字である。水を表す「氵」と、音を示す「殿」とを組み合わせた字で、水中にどろや沈殿物がたまる意を表す。のちに、物事が停滞してよどむ意にも広がった。字形情報画数 16画部首 水(みず/さんずい)ゴシック体 澱明朝体 澱部首が同じ漢字染汁汐江汰汽沖沙没沢沼沿泌泡泣泰洞津洪洲洵洸派浄浜浦浩浪浸涯音読みが同じ漢字鮎殿伝田電佃傳壥奠沺淀甸畋簟纏纒臀跈鈿闐鷆鷏黏訓読みが同じ漢字折柙檻洿淀淤