濈読み方音 シュウ/ソウ訓 あつ(まる)意味水が集まって流れるさま、また水しぶきが細かく立つさまである。多くのものが寄り集まう、集積する意を表す字である。うるおう、しめるように水気を帯びる意で用いられることがある。字源形声文字である。水を表す「氵」と、音を示す「戢」によって成り、水が寄り集まり、しっとりと集まるような状態を表した字である。字形情報画数 16画部首 水(みず/さんずい)ゴシック体 濈明朝体 濈部首が同じ漢字染汁汐江汰汽沖沙没沢沼沿泌泡泣泰洞津洪洲洵洸派浄浜浦浩浪浸涯音読みが同じ漢字修倉僧充創喪囚執壮奏宗就崇嵩巣庄惣愁挿操曹桑槽洲滝漱爽秀笙綜繰聡脩臭荘萩葬蒼藻衆襲遭酬醜霜颯騒周州拾祝舟収秋終習週集䐢訓読みが同じ漢字会㑹亼僔冣匯坌搜棷欑湊潗潨纂翕聚蕞輳𩿎