濬書き順© KanjiVG / CC-BY-SA 3.0読み方音 シュン訓 さら(う)/ふか(い)/く(む)意味みぞ・川などを深くさらい、水の流れをよくすること。しゅんせつする意で用いる。深い、奥深いの意を表す。水深や学識・思慮の深さをたとえていうこともある。くむ、取り入れるの意がある。水をくみ取ることから転じて、広く取り上げる意にも用いる。字源形声文字である。音を表す「睿」と、意味を表す「水」が合わさってできた字で、水に関わる意を示し、川や溝をさらって深くすることを表した。転じて、深いの意にも用いる。字形情報画数 17画部首 水(みず/さんずい)ゴシック体 濬明朝体 濬異体字浚部首が同じ漢字染汁汐江汰汽沖沙没沢沼沿泌泡泣泰洞津洪洲洵洸派浄浜浦浩浪浸涯音読みが同じ漢字俊峻洵淳瞬竣舜詢諄隼駿春㑓侚偆儁吮噀埈埻墫夋媋峋徇恂悛惷晙暙訓読みが同じ漢字拐酌深組挹搆擄攫斟汲浚渫爴酙