瀣読み方音 カイ意味夜中の冷たい露や水気をいう語である。「沆瀣」で、深夜の空気や露気、転じて清く澄んだ気を表す語である。字源形声文字である。水を表す「氵」と、音を示す「解」によって成り、水気・露気のようなうるおいを帯びたものを表した字である。字形情報画数 19画部首 水(みず/さんずい)ゴシック体 瀣明朝体 瀣部首が同じ漢字染汁汐江汰汽沖沙没沢沼沿泌泡泣泰洞津洪洲洵洸派浄浜浦浩浪浸涯音読みが同じ漢字亥凱劾塊壊怪悔懐戒拐街魁介届快改械灰階回掛皆絵解会海界開㑘㑹