火書き順© KanjiVG / CC-BY-SA 3.0読み方音 カ訓 ひ/ほ意味ひ。物が燃えるときに生じる炎や熱をいう。火事や火災のことをいう。五行の一つで、熱・赤・南・夏などに対応する概念である。激しい勢い・怒り・情熱などのたとえに使う語である。字源燃え上がる炎の形を描いた字である。火そのものの姿を表して成立した象形文字である。字形情報画数 4画部首 火(ひ/ひへん)ゴシック体 火明朝体 火この漢字を含む四字熟語電光石火風林火山遠水近火刀耕火種地水火風星火燎原火宅之苦灯火可親石火電光隔岸観火火樹銀花三界火宅火中取栗燎原之火薪尽火滅水火不辞新涼灯火この漢字を含むことわざ火事場の馬鹿力心頭滅却すれば火もまた涼し飛んで火に入る夏の虫焼け木杭に火がつく地震雷火事親父火事と喧嘩は江戸の華火のないところに煙は立たぬ遠い火事より背中の灸火で火は消えぬ火を避けて水に陥る転んだ所で火打ち石家に女房なきは火のない炉の如し子供川端火の用心盗人の取り残しはあれど火の取り残しはなし火と水とは相容れず火を貸せば油まで取られる遠水は近火を救わず鍛冶屋の竹火箸火近ければ火傷す屁と火事は元から騒ぐ親孝行と火の用心は灰にならぬ前城門の火、池魚に殃及ぶ焼き餅は遠火で焼け火事の後の釘拾い灯火消えんとして光を増す秋葉山から火事楽屋から火を出す灯火親しむべし部首が同じ漢字災炉炊炎烈焦煩煮熊熙熟燎燦燿灯灰炭焼照燃燥爆然煙熱㷀㷔㷱㸅无音読みが同じ漢字仮伽佳価嘉嫁寡暇架樺渦禍稼茄華袈霞個河荷菓課貨加化和果科過靴訓読みが同じ漢字帆旦穂氷灯陽日㠶冰曦曾杼樋燈穗穟翬阳颿𣱿