灬書き順© KanjiVG / CC-BY-SA 3.0意味火が下に点々の形で現れた部品であり、主に「れっか」として火・熱・燃焼に関わる意味を添えるものである。漢和辞典では「火」の変形として扱われることが多く、煮る・焼く・照る・熱するなどの字に含まれる形である。独立した漢字というより部首形として用いられることが中心であり、漢字の下部に置かれることが多い。字源「火」が字の下側に置かれたときの変形である。燃える炎や火気を表す「火」の字形が簡略化して四点の形となり、主に部首・構成要素として火や熱に関する意味を担う。字形情報画数 4画部首 火(ひ/ひへん/れっか)ゴシック体 灬明朝体 灬部首が同じ漢字災炉炊炎烈焦煩煮熊熙熟燎燦燿灯灰炭焼照燃燥爆然煙熱火㷀㷔㷱㸅