炮書き順© KanjiVG / CC-BY-SA 3.0読み方音 ホウ訓 あぶ(る)意味火を強く燃やしてあぶる、または焼くことを表す字である。砲の異体として用いられ、大砲や火器を意味することがある。中国語由来の語では、高温で素材を急速に熱する調理法を表すことがある。字源形声文字である。火を表す「火」と、音を示す「包」とを組み合わせた字で、火で包むようにして焼く・あぶる意を表したものである。のちに武器の意でも用いられた。字形情報画数 9画部首 火(ひ/ひへん)ゴシック体 炮明朝体 炮異体字砲部首が同じ漢字災炉炊炎烈焦煩煮熊熙熟燎燦燿灯灰炭焼照燃燥爆然煙熱火㷀㷔㷱㸅音読みが同じ漢字亨保俸倣傍剖奉峰崩朋棚泡砲縫胞芳萌褒邦飽鳳鵬並包宝封豊防報抱訓読みが同じ漢字炆炙烘焙焫煬熯爇