烘読み方音 コウ訓 あぶ(る)意味火であぶる、焼いて乾かすことを表す。熱気で物を温める、または乾燥させることを表す。周囲を明るく照らし出す、引き立てる意でも用いられる。字源形声文字である。意符の「火」が火や熱に関わる意味を示し、音符の「共」が音を示す。火であぶる、熱で乾かす意を表す字として成立した。字形情報画数 10画部首 火(ひ/ひへん)ゴシック体 烘明朝体 烘部首が同じ漢字災炉炊炎烈焦煩煮熊熙熟燎燦燿灯灰炭焼照燃燥爆然煙熱火㷀㷔㷱㸅音読みが同じ漢字亘亨享仰侯倖功句后坑孔宏岬峡巧康弘恒抗拘控攻昂昴晃杏江洪洸浩訓読みが同じ漢字炆炙炮焙焫煬熯爇