煞読み方音 サツ/セツ訓 ころ(す)/お(わる)/お(える)意味すさまじい勢いで人や物を傷つけること、またはその気配を表す字である。物事をきっぱり終わらせる、抑えとどめる、締めくくる意で用いられる。星回りや風水などで、災いをもたらす強い気を指す語として使われる。程度がきわめて強いことを表す副詞的用法があり、俗語では「とても」の意にもなる。字源形声文字である。上部の「杀」が音を示し、下部の「灬」が火や烈しさの意を添える。もと激しく害する、押さえつけて終わらせる意を表し、のちに凶事を招く気の意にも広がった。字形情報画数 13画部首 火(ひ/ひへん/れっか)ゴシック体 煞明朝体 煞異体字𤟃部首が同じ漢字災炉炊炎烈焦煩煮熊熙熟燎燦燿灯灰炭焼照燃燥爆然煙熱火㷀㷔㷱㸅音読みが同じ漢字拙摂撮擦窃節颯冊刷接札設察折殺説雪切㕞㡜㸅䪼偰册刹剳劄卩叕啜囃媟屑屟屧岊截扎拶撒攝晢晣枻梲檫箚紮茁蕯薩殺𦿶訓読みが同じ漢字了卒殺終僇剿劉勠卆戕戮殛畢竟殺