煢書き順© KanjiVG / CC-BY-SA 3.0読み方音 ケイ訓 ひと(り)/うれ(える)意味ひとりぼっちで寄る辺がないことを表す字である。やせ細って弱々しいさま、また心細く孤独な状態を表す。うれえる、心を悩ませる意で古典語に用いられることがある。字源形声文字である。音を示す部分が字音を表し、義符の火がたいまつの光のもとにひとり取り残されたような、孤独で心細い意を示すと解される。のちに寄る辺のない意に用いられた。字形情報画数 13画部首 火(ひ/ひへん)ゴシック体 煢明朝体 煢部首が同じ漢字災炉炊炎烈焦煩煮熊熙熟燎燦燿灯灰炭焼照燃燥爆然煙熱火㷀㷔㷱㸅音読みが同じ漢字刑勁啓圭奎契彗径恵慶憩掲携桂渓系継茎蛍馨鯨鶏傾型境敬競軽係形訓読みが同じ漢字孤愁憂独患特㥯䘏單忉忡忳恌恤悁悄悒悝惙惸愀愍慁慯慼憗戚湣獨疢