熕書き順© KanjiVG / CC-BY-SA 3.0読み方音 コウ意味大砲・火砲の意を表す字で、特に古い字体・用字として用いられることがある。日本では人名用漢字として使われる例があり、姓や名に用いられることがある。一般的な常用語では少なく、現代では「砲」「こう」などに関係づけて理解されることが多い字である。字源形声文字である。石を意味する「石」を意符とし、音を示す「貢」を声符とする字で、砲火や大砲に関わる意を表したものである。日本で主に用いられてきた国字的・和製漢字的な性格をもつ字として扱われることがある。字形情報画数 14画部首 石(いし)ゴシック体 熕明朝体 熕部首が同じ漢字砕砲硝硫碁碑碧磁磯礁礎砂硬磨石破確研䂖泐炻瓲矪矴矻矼砅砆砉砌音読みが同じ漢字亘亨享仰侯倖功句后坑孔宏岬峡巧康弘恒抗拘控攻昂昴晃杏江洪洸浩