熯読み方音 カン訓 かわ(く)/あぶ(る)意味かわく、または火であぶって乾かす意を表す字である。火が盛んに燃えるさま、熱気が強いさまを表す字である。人名用漢字として用いられることがあり、字義としては熱さ・強さの印象をもつ字である。字源形声文字である。左の「火」が意味を示し、右の「𦰩(音を示す部分)」が音を表して、熱する・かわかす意を表した字である。字形情報画数 15画部首 火(ひ/ひへん)ゴシック体 熯明朝体 熯部首が同じ漢字災炉炊炎烈焦煩煮熊熙熟燎燦燿灯灰炭焼照燃燥爆然煙熱火㷀㷔㷱㸅音読みが同じ漢字侃冠勘勧喚堪寛幹憾敢栞棺款歓環甲監看綸緩肝艦莞貫還鑑閑陥乾刊訓読みが同じ漢字渇乾燥凞晞暵渴炆炙炮烘焙焫煬熇爇