燧書き順© KanjiVG / CC-BY-SA 3.0読み方音 スイ訓 ひうち/のろし意味のろし。火を上げて合図するための火、またはその信号である。火打ち石・火打ち金など、火を起こすための道具や行為を表す。火種・灯火の意でも用いられ、火に関わる古い生活用語として使われる。字源形声文字である。火を表す「火」を意符とし、音を示す「遂」を声符として成り立つ。火をおこすこと、また合図の火の意を表す字となった。字形情報画数 17画部首 火(ひ/ひへん)ゴシック体 燧明朝体 燧部首が同じ漢字災炉炊炎烈焦煩煮熊熙熟燎燦燿灯灰炭焼照燃燥爆然煙熱火㷀㷔㷱㸅音読みが同じ漢字垂帥彗推椎炊瑞睡穂粋翠衰遂酔錘随吹出水㳃㽷嘴埀夊岀崔嶲忰悴捶訓読みが同じ漢字熢