燻書き順© KanjiVG / CC-BY-SA 3.0読み方音 クン訓 くす(べる)/くす(ぶる)/いぶ(す)/ふす(べる)意味けむらせる、いぶすことを表す。煙や香りを物にしみ込ませる意で、食品の薫製や衣服に香をたきしめる場合に使う。煙・熱気・においなどであたり一面を満たす意を表す。転じて、何かの影響を強く及ぼすことにも用いられる。くすぶる、煙が立ちこめる状態を表す。火勢は強くないが、じわじわ燃えて煙を出すようすをいう。字源形声文字である。意符の「火」が火や煙に関わる意味を示し、音符の「熏」が音を示す。「煙でいぶす」「香気をしみ込ませる」の意に成立した字である。字形情報画数 18画部首 火(ひ/ひへん)ゴシック体 燻明朝体 燻異体字薫部首が同じ漢字災炉炊炎烈焦煩煮熊熙熟燎燦燿灯灰炭焼照燃燥爆然煙熱火㷀㷔㷱㸅音読みが同じ漢字勲薫訓君勛勳捃曛桾焄熏獯珺皸皹葷薰裙醺鈞馴鶤麕蘒𦾔𦿷訓読みが同じ漢字熏蘒𦾔