燾読み方音 トウ訓 おお(う)/て(る)意味おおう、上からかぶせて包み隠すことだ。手厚くめぐみ守ること、恩沢を広く施すことだ。てらす、光や徳が広く行き渡る意にも用いられる。字源形声文字である。音を示す「壽」と、意味を示す「火」とによって成り、火の光が上から広く及ぶこと、または覆い包むことを表した字である。そこから、おおう・てらす・めぐむの意が生じた。字形情報画数 18画部首 火(ひ/ひへん)ゴシック体 燾明朝体 燾異体字焘部首が同じ漢字災炉炊炎烈焦煩煮熊熙熟燎燦燿灯灰炭焼照燃燥爆然煙熱火㷀㷔㷱㸅音読みが同じ漢字刀悼憧搭桃桐棟痘稲糖納統藤討謄豆踏透闘陶騰党凍塔島湯灯筒倒到訓読みが同じ漢字冒照䕃冃冐冖冪奄套屏屛幎幬幭庇庥弇掩揜炤炫盖矇罨罩羃葢蔽襾覀𥁊