玉書き順© KanjiVG / CC-BY-SA 3.0読み方音 ギョク訓 たま意味たま。美しく価値のある宝石、特に丸く磨かれた宝玉をいう。りっぱで美しいもののたとえである。たまそのもの、球状のものを表すことがある。昔、中国で礼器や装身具に用いた貴重な鉱物を指す。字源象形文字である。ひもで貫いて連ねた玉の形を描いた字、または王に一点を加えて宝石であることを示した字とされる。美しい宝玉の意を表す。字形情報画数 5画部首 玉(たま)ゴシック体 玉明朝体 玉この漢字を含む四字熟語金科玉条玉石混交小家碧玉芝蘭玉樹仙姿玉質玉楼赴召金烏玉兎金枝玉葉金殿玉楼錦衣玉食氷肌玉骨金科玉律金玉満堂金玉良言金声玉振玉昆金友氷清玉潔玉砕瓦全白玉楼中玉堂金馬藍田生玉蘭摧玉折堆金積玉この漢字を含むことわざ玉磨かざれば光なし石を投げて玉を引く目の寄る所へ玉も寄る艱難汝を玉にす酒は憂いの玉箒氏なくして玉の輿玉となって砕くとも瓦となって全からじ開けて悔しき玉手箱他山の石以て玉を攻むべし荒木も磨けば玉となる部首が同じ漢字玖玲珠班琉琢琳琴瑚瑛瑞瑠瑳瑶璃環珍王現球理玊玔玕玘玜玞玟玠玢音読みが同じ漢字嶷玊砡鈺頊訓読みが同じ漢字圭弾珠瑞霊魂球䨩彈灵玊璆瓊靈𤩍