琁読み方音 セン意味美しい玉の名、または玉がきらめくさまを表す字である。古典では人名・地名に用いられることがあり、めずらしい漢字として扱われる。「璇」と通じ、北斗七星の第二星や天体に関わる語に使われることがある。字源形声文字である。意符の「玉」が玉石・宝玉に関わる意味を示し、音符の「旋」が音を示す。もとは美しい玉や玉の輝きを表し、のちに「璇」の異体として星名などにも用いられた字である。字形情報画数 11画部首 玉(たま/たまへん)ゴシック体 琁明朝体 琁異体字璿璇部首が同じ漢字玖玲珠班琉琢琳琴瑚瑛瑞瑠瑳瑶璃環玉珍王現球理玊玔玕玘玜玞玟玠音読みが同じ漢字仙宣扇旋染栓潜禅繊茜薦践遷銑銭鮮占専泉浅線戦洗船選先前千山川