琯読み方音 カン意味たまをはめた笛の一種、または古代中国の管楽器を指す字である。くだ、つつの意を表し、音を通す管状のものをいう場合がある。人名・地名用字として用いられ、雅な印象をもつ漢字である。字源形声文字である。玉が意味を示し、官が音を示す。もと玉飾りを付けた管楽器を表し、のちに管状のもの一般の意にも用いられた字である。字形情報画数 12画部首 玉(たま/たまへん)ゴシック体 琯明朝体 琯異体字管部首が同じ漢字玖玲珠班琉琢琳琴瑚瑛瑞瑠瑳瑶璃環玉珍王現球理玊玔玕玘玜玞玟玠音読みが同じ漢字侃冠勘勧喚堪寛幹憾敢栞棺款歓環甲監看綸緩肝艦莞貫還鑑閑陥乾刊