瑞書き順© KanjiVG / CC-BY-SA 3.0読み方音 ズイ/スイ訓 しるし/みずみず(しい)/たま意味めでたいしるし。吉兆として現れる不思議な現象や、その前ぶれを表す字である。りっぱな玉。古くは儀礼や身分を示す美しい玉器を指す語として用いられた。めでたい・縁起がよい。祝い事や良い知らせに関わる語に使われる。みずみずしいさま。古義では玉のつややかな美しさに関わる意味を持つ。字源形声文字である。玉を表す「玉(王)」を意符とし、音を示す部分を添えてできた字で、もとは儀礼用の美しい玉を表した。そこから、めでたいしるしや吉兆の意味が生じた。字形情報画数 13画部首 玉(たま/ぎょく)ゴシック体 瑞明朝体 瑞この漢字を含むことわざ雪は豊年の瑞稲妻は豊年の瑞部首が同じ漢字玖玲珠班琉琢琳琴瑚瑛瑠瑳瑶璃環玉珍王現球理玊玔玕玘玜玞玟玠玢音読みが同じ漢字垂帥彗推椎炊睡穂粋翠衰遂酔錘随髄吹出水㳃㽷嘴埀夊岀崔嶲忰悴惴懟捶揣桵甤緌膸蕊蕋蕤蘂陏隋隧隨髓魋訓読みが同じ漢字圭弾徴標珠霊魂印玉符球首験䨩幖彈徵徽摽樴灵玊璆瓊證讖靈驗𤩍