璋書き順© KanjiVG / CC-BY-SA 3.0読み方音 ショウ意味玉器の一種である。古代中国で祭礼や儀式に用いた細長い板状の玉を指す。転じて、りっぱな玉、貴重で美しいもののたとえに用いられる。人名用漢字として用いられ、気品・高貴さ・清らかさを表す字として使われる。字源形声文字である。玉を表す「王(玉)」を意符とし、「章」を音符として、祭礼に用いる細長い玉器を表した字である。のちに美しい玉や高貴なものの意にも広がった。字形情報画数 15画部首 玉(たま/おう)ゴシック体 璋明朝体 璋部首が同じ漢字玖玲珠班琉琢琳琴瑚瑛瑞瑠瑳瑶璃環玉珍王現球理玊玔玕玘玜玞玟玠音読みが同じ漢字丞井傷償創匠升唱奨宵尚庄彰従憧抄捷掌摂昌昭晶松梢沼渉焦症硝礁