環書き順© KanjiVG / CC-BY-SA 3.0読み方音 カン訓 たまき意味たまのまわりを取り巻く輪を表し、転じて輪・円形のめぐりを意味する。周囲を取り囲むものや、取り巻く境遇・条件を意味する。自然や社会を取り巻く全体的なつながりとしての環境を意味する。一度めぐって元に戻る連なりとして、循環・連鎖の意を表す。字源形声文字である。玉を表す「玉(王)」と、音を示す「睘(ケイ・カンに通ずる)」を組み合わせた字で、もとは玉の輪を意味した。そこから、取り巻くもの・めぐるものの意へ広がった。字形情報画数 17画部首 玉(たま/たまへん)ゴシック体 環明朝体 環この漢字を含む四字熟語衆人環視部首が同じ漢字玖玲珠班琉琢琳琴瑚瑛瑞瑠瑳瑶璃玉珍王現球理玊玔玕玘玜玞玟玠玢音読みが同じ漢字侃冠勘勧喚堪寛幹憾敢栞棺款歓甲監看綸緩肝艦莞貫還鑑閑陥乾刊含訓読みが同じ漢字鐶