璿読み方音 セン意味美しい玉、特にすぐれた玉をいう語である。天子や高貴な者に関わるものを美称として表す字である。北斗七星の柄の先端近くの星名、または天文に関する語として用いられることがある。字源形声文字である。玉に関わる意味を示す「玉(王)」と、音を示す部分とを合わせてできた字で、もと美しい玉や高貴な玉を表した字である。転じて、尊貴なものをたたえる語にも用いられる。字形情報画数 18画部首 玉(たま/たまへん)ゴシック体 璿明朝体 璿異体字璇部首が同じ漢字玖玲珠班琉琢琳琴瑚瑛瑞瑠瑳瑶璃環玉珍王現球理玊玔玕玘玜玞玟玠音読みが同じ漢字仙宣扇旋染栓潜禅繊茜薦践遷銑銭鮮占専泉浅線戦洗船選先前千山川