瓚読み方音 サン意味玉や宝石を飾った器、またはそれに関わる礼器を表す字である。転じて、美しい玉・立派な宝物、きらびやかな飾りを意味する。人の徳や功績をたたえる意で用いられ、賛美・称揚の語に通じて使われることがある。字源形声文字である。意符の「玉(王)」が玉・宝器に関する意味を示し、音符の「贊」が音を示す。もとは玉で飾った礼器や美しい玉を表し、のちにほめたたえる意にも通じた字である。字形情報画数 20画部首 玉(たま/たまへん)ゴシック体 瓚明朝体 瓚異体字瓒部首が同じ漢字玖玲珠班琉琢琳琴瑚瑛瑞瑠瑳瑶璃環玉珍王現球理玊玔玕玘玜玞玟玠音読みが同じ漢字傘惨杉桟燦蚕酸算参散産賛三山㐃䙁仐傪僎刪剗剷參嘇姍孨孱嶄巉巑