甄書き順© KanjiVG / CC-BY-SA 3.0読み方音 シン/ケン訓 す(える)/すえ意味すえに見分けて選び出すこと。精査し、真価や適否を判定する意で用いる。陶器を焼くこと、または陶器を作ることを表す字である。すぐれているもの、際立っているものをたたえる意を持つ。字源形声文字である。陶器を作ることに関わる意符と、音を示す部分とが結びついてできた字で、もとは土器を焼いてえり分ける意を表した。そこから、見分ける・選び定める意に広がった。字形情報画数 14画部首 瓦(かわら)ゴシック体 甄明朝体 甄部首が同じ漢字瓶瓦瓧瓩瓫瓮瓯瓰瓷瓸瓿甁甃甌甍甎甑甓甕甗缾𤭖𤭯音読みが同じ漢字侵倹健兼剣唇圏堅娠嫌審尋尽慎憲懸拳振晋晨検榛津浸献秦紳絢絹繭薪診請謙辰遣顕乾伸券巻森清県簡肩臣賢軒辛針震件信参寝権欠深険訓読みが同じ漢字叔据陶季末匋據杪胄裔饐𧚓