用書き順© KanjiVG / CC-BY-SA 3.0読み方音 ヨウ訓 もち(いる)意味もち(い)る。何かを使う、役立てる、働かせるという意味である。はたらき・効用。役に立つこと、使いみち、機能を表す。もって。理由・手段・方法・資格などを示す助字として用いられる。ひいて、任用する、採用する、あつかうの意でも使われる。字源形声文字である。甲骨文・金文では、桶や容器の形を表す部分に音を示す要素が加わった形とされ、のちに「使う」「働かせる」の意に展開した字である。字形情報画数 5画部首 用(もちいる)ゴシック体 用明朝体 用この漢字を含む四字熟語用意周到器用貧乏問答無用無用之用剛愎自用用行舎蔵用意万端大器小用経世致用節用愛民省用足財物尽其用この漢字を含むことわざ取らぬ狸の皮算用用心に怪我なし鶏を割くに焉んぞ牛刀を用いん子供川端火の用心獅子は兎を搏つに全力を用う用心は臆病にせよいらぬ物も三年たてば用に立つ寒に帷子土用に布子大器は小用に堪えず親孝行と火の用心は灰にならぬ前器用は貧乏の隣急ぎの用は静かにせよ兵を養うこと千日、これを用うること一朝人を用いて疑わず、疑いて用いず商売は算用土用蜆は腹の薬部首が同じ漢字甫甪甬甭甯音読みが同じ漢字庸揚揺擁楊燿瑶窯羊耀蓉謡遥頌養鷹幼栄溶腰踊容様葉要陽曜洋㐯㑞訓読みが同じ漢字庸㐯㠯湏